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2020年6月20日土曜日

鳥取夏至祭2020

鳥取夏至祭2020

13時半−14時半おととからだであそぼう!即興音楽とダンスのワークショップ(非配信)
14時半ごろから全国のアーティスト達と子供達のセッション(非配信)

15時ごろからわらべ館館内案内with鳥取アーティスト→こちらは別アドレスになります。

15時30分から15分セッション①
15時50分から15分セッション②
15時半からのyoutube アドレス:https://youtu.be/ow9kU59O34I

鳥取夏至祭2020

13時半−14時半おととからだであそぼう!即興音楽とダンスのワークショップ(非配信)
14時半ごろから全国のアーティスト達と子供達のセッション(非配信)

15時ごろからわらべ館館内案内with鳥取アーティスト(配信の都合で終了後にアップロードします)。16時半ごろ撮影の予定。
昼の会のうち
「15時ごろからわらべ館ツアーパフォーマンス」
本来館内を案内するツアーを行う予定でしたが、できなかった分をセッション終了後再度撮影を行いあげることとしました。ライブにはできませんでしたが、わらべ館学芸員長嶺さんとのコラボレーションということでお楽しみください。(期間限定6月28日までの配信です)


15時30分から15分セッション①
15時50分から15分セッション②
15時半からのyoutube アドレス:https://youtu.be/ow9kU59O34I(ライブ onlyです)




天候などにより時間に変更がある場合があります。以下のツイッターなど参考にしてください。@tottorigeshisai

配信が中断された場合、後日このHP及びフェイスブックイベントページなどで期間限定アップロードします。

ごあいさつ

この数ヶ月あまりにも目まぐるしく情勢が変わり、生活もままならなくなっている厳しい状況ではありますが、参加者の 皆さんの励ましにより、今年も夏至の日を祝うこの日を迎えることができました。規模は小さくなりますが、ウェブ環境 を介して、全国各地(フランスも!)を音楽とダンスでつなぐこの試みに挑戦することができました。 
このコロナの大変な時期にイベントなんて、と思われるかもしれません。でも大変な時だからこそ心や身体を自由に解放 することが必要なのです。そうやって戦争、震災、これまでも多くの問題を人類は乗り越えてきました。しかし今回の場 合は乗り越えるのではなく、共存していくのではないかと思うのです。身の回りの自然を急激に消費し尽くしてしまうの ではなく、ちょっと歩みをゆっくりにしてみなさいという地球からのメッセージではないかと思うのです。 オンライン化や在宅ワークなど生活は大きく変わりましたが、おかげでできることになったこともたくさんあります。家 族で話す時間が増えたり、家で過ごす時間が増えました。そういう中で大切なことと言うのが見えてくるようになりまし た。 鳥取はもともと、ゆっくりとした時間の流れる土地でありました。そして自然が豊かで、暮らしと密接に結びついていま す。3つの密を避けながらウィルスとも共存していく、そんな新しいライフスタイルを作り出すには格好の土地かもしれ ません。いつまでも多様な身体、多様な生き方ができる土地であって欲しいと思います。
今回のリハーサル(クリエーションと私たちは呼んでいます)において、オンラインだから遠くの人ともセッションがで きる、繋がることができる、その一方で、できないからこそ生身の身体の持つエネルギーや波動のようなものの大切さを 知りました。コロナウィルスは確かに怖い、それでもその存在により、私たちは学ぶことができます。完全な悪もなく、完全な善もないのです。大切なことはそこで何を受け止め、何を作っていくか。
今できることを。まず踏み出す勇気を持つことが大切だと私は思っています。どんなときも。

これまで参加してくれていた人たちは鳥取が大好きになり、2度3度と訪れるようになっています。きっとまた訪れてく れることでしょう。今日、この鳥取でオフライン(つまり生身の身体で)セッションができる喜びを噛みしめながら、今 日お会いできなかった人も含め、いつかきっと、お会いできる日を楽しみに、私たちは毎日を走り続けるのでしょう。鳥取で待ちながら。

2020.6.21
鳥取夏至祭 2020 実行委員会

きのさいこ

2016年12月5日月曜日

Mobius東京 映像

撮影:中川泰伸

2013年の洞窟ダンス

sound and art cultivationで久々にあった大岡さんが懐かしい映像を掘り起こし復活してくれました。2013年。3年前かとれいさん共々思うのでした。

Sound and Art Cultivation





Sound and Art Cultivation

三重県松阪にあるレストランカルティベイトさんにて踊りました。











以上2枚は仙石さんが撮ってくれてたもの。でもあの操作をしながらいつの間に!!!


カルティベイトは松坂にあるレストランとアートスペースです。小物などかわいいものが並んでいます。








 この模様はどうやって出ているかというと超アナログです。でも3台使いこなすんだからすごいことです。
おいしいごはんごちそうさまでした。

2016年9月12日月曜日

Mobius鳥取 photo and film

映像:佐々木友輔(鳥取大学芸術文化センター)



写真:田中良子



2015年2月24日火曜日

En attendant Buto( Waiting for Buto)

マルセイユ

Performance: 05.02.2015 @Asil404
En attendant Buto( Waiting for Buto)



 07.02.2015 @La livery







Mobius

Mobius







映像はSayori Izawaさんによるもの。パリに長く住む映像さんです。今少しずつ送ってもらっていて、とりあえず短いもののみ。


2月3日 パリ Espace du culturel Bertin Poiree
http://www.tenri-paris.com/j/art/index.html

 03.02.2015
@Espace du culturel Bertin Poiree(Paris)


with Hugues Vincent( Cello)

2014年11月7日金曜日

Dance Potlatch

ダンスの贈り物
という名前のDVDをBankARTさんつながりで作ってくださいました。
今回のcafe liveは今後のプロモーションに使えるようにダンスDVDを作ってくださるとのこと。 過去作品をまとめてみました。


ダンスは神さま(自然全体)への贈り物であると同時に、お客様への贈り物、そして様々な方が心を尽くし下さった(私がうけとった)贈り物。
作品を見るとプロデューサーさん、劇場さん、制作の皆さん、スタッフの皆さんの顔が浮かんできます。
Edgeは赤レンガのソロデュオで賞をいただいたもの。多くの方に出会うきっかけとなりました。今は亡き高谷さんや石川さんがとても大事にしてくださいました。

IchIはロンドンで作った作品。Place prizeで制作した後もspring loaded(プレイスの春フェス)、青山と旅をしました。その時ごとに大きく変化し、成長してきました。アシュフォードさんに出会った作品。もちろんエディにも。また、ラッセルさんへの疑問の投げかけでもあり、静につながる作品です。(静の中にもIchIの振付は含まれています)

からたちからはベースは「札幌市中央区南6条西26丁目」という踊りにいくぜで上演した自己紹介が元になっていました。AMANOGAWAを経て、また銀河鉄道を経て、告解という意味も含め作り直し、コールシャンティさんも巻き込んで作りなおした作品です。

AMANOGAWAプロジェクトは私は踊っていませんが、多分このワークがあればこそのからたちで、私はなぜ踊るのかを考える上でとても大切な作品です。今回時間の都合で本編しか入っていませんが、ワークショップや写真、テキストの記録等も含めての作品です。川崎市アートセンター(当時はANJが指定管理者制度で運営)の皆様と銀河鉄道クリエーションをうけ、更に311をうけ、失うこと、遺すべきこと、一緒に作ってきたものです。

静の写真なども含め、ちょっと集大成のようなものができました。
そのため表紙が顔写真(これは溝端さんの発想です)。
ちょっと遺影っぽい。
ここでしんでもいいのではないかと思う。

メニュー画面の音楽はNever let me go.
この3年くらいずっと喪に服していたのだということにも気がつきました。
決して忘れることはなく、しかしいつか乗り越えていきたいと思います。



追記
その後potlatchという言葉についてしらべました。
アメリカ先住民の中にある様々な儀礼のたびに大判振る舞いをする風習だそうです。お互いにもてなしあい競い合うのだとか。
Wikipediaによれば
この言葉は、チヌックジャーゴン(Chinook Jargon)で「贈る」または「贈り物」を表す言葉に由来する。ポトラッチは太平洋岸北西部先住民族の重要な固有文化で、裕福な家族や部族の指導者が家に客を迎えて舞踊や歌唱が付随した祝宴でもてなし、富を再分配するのが目的とされる。ポトラッチは子供の誕生や命名式、成人の儀式、結婚式、葬式、死者の追悼などの機会に催された。
と書かれています。
今回でいえば追悼なのでしょうか、ともあれ、なにかしっくりします。うちは裕福ではないですが、なにか自分がうけたものを分け与え、そして皆で共有していくという感じかと。思えば経済的にはかなり成り立たないのですが、それでもこの文化が続いているのはそんなPotlatch精神が生かされているのかもしれません。私が選んだ言葉ではないですが、舞台芸術はそういうものなのかもしれません。
そしてまたうけたものを他の方へ分配していく、その繰り返し。
私がもらったpotlatchそれを誰かへ。



BankARTもしくは木野、キノコチケットにて取り扱い。なんと500円という超低価格です。木野からお買い上げいただくと踊るキノコ基金になります。

2014年7月21日月曜日

TIOについてのインタビュー/ Interview about TIO

TIO( Tokyo Improvisers Orchestra)公演にあわせ、Miyaさんテリーさんとインタビューをとりました。英語版日本語版内容が異なりますが、あまり深くとらえず。

Before TIO performance, we record small interview with Miya and Terry Day.


http://miya-music.com/Miya-s-Voice-Blog-New

追記:ジャズ情報のウェブにのせていただきました。
http://www.jjazz.net/jjazznet_blog/

2014年6月30日月曜日

続 酔狂即狂 




6月14日(土)入谷なってるハウス
「続 酔狂即狂」(キュレーター:櫻井一也)
●第一部 set list(各20分)
 新井陽子+おちょこ+木野彩子
 森重靖宗+菊地びよ
 松本健一+纐纈雅代
●第二部 set list(各15分)
 松本健一+おちょこ+菊地びよ
 森重靖宗+木野彩子
 新井陽子+纐纈雅代
 全員+木村由(飛び入り参加)

いつもよく来てくださっている櫻井さんが声かけをしてくださり実現したこの企画。
前からよく知る人たちでも実際は一緒にやってみたことはない、そんなかゆいところに手が届くメンバーセレクションになっています。
森重さんは先日の坂田さん会以来。あこがれのチェリストさんです。
新井さんは茶会記のままともいうべき存在。
まつけんさん、きくちさんなどしってはいても今回初めてご一緒できました。櫻井さんありがとうございます。

こういう会はあくまで即興で、作品のような完成度はないのですが、見に来てくださったお客さん(初めてみた)より、菊池さんと木野の踊りをみてこんなコメントをいただきました。


凄く単純なたとえですが、Saikoさんは空間をひろげるように使い、びよさんは自分にむけて空間を凝縮するかのようです。 またびよさんは肉体そのものを提示しているように思えたのに対し、Saikoさんは肉体を、表現のためのツール、もしくは、器(うつわ)のように思えました。 「器」のたとえですが、先ほど書いた「表現のためのツール」と似ていて、自分の描くイメージを自由に盛りつけるための媒介物、といったくらいの意味のたとえです。何をどう盛りつけようが自由、と… ライヴを見ながら、Saikoさんのダンスを一言漢字で表すと、「漲」だと思ったことでした。「みなぎる」です。ちょうどそのとき、Saikoさんは動きを止め、あたかもエネルギーか気か、とにかく何かを身体中にはらんで、次の、空間を拡張させるであろう表現への爆発の一歩手前にいた感じであったからです。 ちなみにそれに合わせ、びよさんのダンスを表現する字を考えたところ「凝」という字が出ました。肉体の、肉体的要素を凝縮させ、そのまんまを提示するイメージです。

私はこれまでダンスとか舞踏とかあまりわけて考えていなかったのですが、(私自身が舞踏とコンテンポラリーとモダンとすべてひっくるめて学んできたせいもあります)
初めて見た人ですら感じるものなのだからそういう何かがあるのかもしれないと思いました。外へ発散していくエネルギー量。身体のトレーニングの仕方、考え方が見えるのでしょう。

また別のコメントで(しかも複数)どうにもエロいという感想が。
いえ、本人そんなつもりはないのですが(というかこれでエロいのであれば私の作品などはかなりヤバいのではないだろうかと思ったり)、どうなのでしょう。まあ、ダンサーだからそんなものかと思ったり。
その後いろいろ話しをしている中でどうもチェロのせいではないかと。
デュオwith celloという形はcelloを女性(ユーグ曰くワイフ)とすると演奏者とその妻と愛人(コックと泥棒ではないですよ)みたいな感じに見えるのではないか。ナチョデュアトの名作バッハの無伴奏チェロが印象深く残っているせいでしょうか。
ダンサーとしては褒め言葉にも聞こえますが、誤解はさけたいので、気をつけようと思いました。
まあ、このドラマツルグについてはいつか作品に。

楽しい会でした。


またぜひと思います。

おまけ
松健さんが映像創ってくださいました。
1セット目は残念ながら上手くとれていなかったらしくまだいただいていないのです。。。



写真を北里義之さんがとってくださり送ってくださいました。が、大量すぎて。。。一部だけのせておきます。

 松健さんは50歳のお誕生日みなさんでお祝いしました。
5年ぶりの再会のたかこさまも。
 お客様だった木村由さんもはいってみんなで踊りました。私の手にはなぜかマイクが。。。
 こちらは1セット目の新井さん、おちょこさんとのセッション。


2012年10月7日日曜日

オービタルリンク

オービタルリンク
2012.10.03@名古屋

正式名:オアシス21開業10周年・愛知芸術文化センター会館20周年・愛知芸術文化協会設立20周年記念イベント オービタルリンク名古屋セッション(でも覚えられないよね)


1998年に名古屋から始まり、岐阜、大阪、京都、フランスとめぐり、実験と出会いの場として機能してきた即興の会、オービタルリンク。今回は、くじびきによるダンスと音楽、映像の予測不能なトリオ集。
木野彩子(ダンス)
黒子沙菜恵(ダンス)
長谷川哲士(ダンス)
Ray Nakazawa(ダンス)
Oeuf(ダンス)
稲葉雅巳(映像)
小野浩輝(electronics)
矢野司空(尺八)
臼井康浩(ギター)
佐藤シゲル(ベース他)
長田康子(サックス)
アカノシバヒト(サックス)
平尾義之(サックス他)
浦沢さつき(琴)



オービタルリンクはフランスにいた頃に知り合った友人の中沢レイがはじめた音楽とダンスのくじ引きセッションイベント。元々はくじ引きではなくだらだらやっていたらしいが、最近はフォーマットが固まりつつある。

①ダンサー、音楽家が集まる
②くじを引いて3人を選ぶ
③3人はソロを3分ずつそれぞれ行う(もってきたネタを行ったり、ゲストを招いてもいい)、その後5分間その3人でセッションを行う

という14分のセットを何回か行うというもの。
詳しくはhttp://orbitallink.sakura.ne.jp/参照のこと。
レイさん自身が子育て中ということもあり、最近おとなしかったものの、再び復活。三重の津から名古屋まで登場。(かくいう私も神奈川から登場!)
写真を見るとパブリックな場所でこんなアングラなこと!と言う気もしますが250人以上の観客もいたそうです。ちなみに練習中からくぎづけになってしまったのかおじさまが3時間ちかくみてくださっておりました。
http://www.youtube.com/playlist?list=PLmSGZABQpWFxmCMzdTDUrcotyAFPOfZOB

でも個人的にこういう即興やると反省点がとてもみえて、まだまだだわ私と思うのです。
キャラ薄いわとかここでとまっておけばとか、、映像見てもこのときの感じわからないんですけれど。(そもそもこわくて映像みれません)

それでもこのカオスな面白さは東京でも是非と思っています。

2012年5月5日土曜日

AMANOGAWA プロジェクト

AMANOGAWA プロジェクト
                                                                                                                               写真:427FOTO

AMANOGAWA映像がみたいというご要望にお答えしてyoutube上にあげました。それに伴い、まだ写真などは入っていませんが、とりあえずHP作成しましたので、ご覧下さい。

https://sites.google.com/site/amanogawaproject/


I'm sorry. This page is Japanese only.
AMANOGAWA means Milky way, and this project focus for the life of everyone.
Every life is like a star, that story comes from Japanese famous novelist Kenji Miyazawa.
We have several work shops and filming session at KAWASAKI Art center. ( And we hope continue to somewhere else.)
After 311, we Japanese have so many "lost feeling". We try to share and talk about their own life with body work.
I felt this is also the one possibility of dance. 
How we can live? How I can do?What should I do? 
We can think using our own body.
You can watch the film and making on that page, but now we don't have any English subtitle. If you have some interest about this project, please send me e mail or comment directly.

2011年6月29日水曜日

室蘭ダンス/札幌ビエンナーレプレイベント「20th sentiment]

「20th sentiment」(札幌ビエンナーレプレイベントワークショップ作品)


合成だと思っている人もいますが、リアルです。

2011年2月25日金曜日

ダンコレおそとダンス/Outside dance 2011





photo: Mai Furusato




ヨコハマダンスコレクションEx2011
おそとダンス/Outside Dance
2011年2月19日(土)13:30〜
@赤レンガ倉庫1号館前広場




ここ赤レンガ倉庫1号館ではコンテンポラリーダンスのフェスティバルを開催しています。
ダンサー同士の交流を目的としてインプロビゼーション(即興)のダンスイベントをおこなっています。
おおよそ30分ほどですので躍動する身体をご覧ください。
また、興味深いダンサー/音楽家さんなどおりましたらぜひお声をかけてください。ダンスがより一層広まることをいのって。

赤阪正敏(エレキ)
大阪生まれ、京都在住。29歳。男。福祉関係の仕事に従事。大学時代にロックバンドを組み、約10年間ギターを弾く。脱退後はダンサーやアクターと共演したり、絵を描いたりしている。

浅野廣太郎(バリトンサックス)
強烈なインパクトをもつ、”踊れるサックス奏者”。下手なダンサーよりも踊れるダンサーキラー。横浜視聴質などでも演奏活動を多くしています。(written by 木野)http://www.myspace.com/koutarouasano

落合強(パーカッション)
スパイラルのときから、浅野さんとともにお手伝いいただいているドラマーさん。実はお寺に詳しく(お坊さんではありません)、ついでに占星術にも詳しいです。先日木野公演に見にきたときに森下真樹さんにつかまり、気がつけば舞台上で踊ることに。本格的に踊るひも近い?(written by 木野)

歌川雄介(ギター他)
落合さんの友人。きのは今回はじめてお会いします。落合さん曰く「ギターやら色々やります、 エポケーというバンドで月2ペースで活動中の本職は先生です。」

木俣潤(サンプラー、シンセ)
落合さんの友人。きのは今回はじめてお会いします。落合さん曰く「 サンプラーやシンセです。電子音楽を作ってて今度インディレーベルからアルバムを出します。あちこちで活動してます。」

石川亮(パーカッション)
84年東京生 楽器はdr/Per/馬頭琴。近年は音楽活動よりもfilmによる映像作品や展示作品を発表している。3/12(土)武蔵小金井シャトー2Fにて8mm/16mmfilm上映会「smallformat!! ~小型映画の今~」を企画上映予定。

長島大輔(多分ギター)
石川さんの職場仲間。映像仲間でもあり、今回はギターで登場。

ムラカミヒロキ(多分ギター)
石川さんの友人であり、8mm映写仲間。前回くじ引きダンスは歌あり、笛あり。

加藤チャーリー千晴(ヴァイオリン、鍵盤ハ―モニカ)
東京生まれ。小学生からピアノの即興を始める。国立音楽大学卒業。卒業後はダンス、演劇の音楽を制作。現在はクラシックと現代音楽と即興のクロスさせた企画、In the Mistを主催。落語とスヌーピーが好き。趣味は野球の試合を見に行くこと。

石和田尚子(ダンス)
幅広く活動するダンサーさん。3月23、30日に公演予定。 http://www.shoppin-gocart.com/index.html
05年踊りたい盛りの主宰が大学時代の仲間を巻き込み地味に結成。定期的に小作品を発表する。
07年ダンスがみたい!新人シリーズ5でオーディエンス賞受賞。「OASIS+sun℃」で初の単独公演。
その後2年の充電期間を経て、09年D-zoneリレーにて「れみふぁ装」を発表。

進藤ゆり(ダンス)
昨年も参加してくれた、ダンサーさん。ジャズやバレエもできる美しい感じのイメージがあります。本番がちょうど終わったばかり。

黒田なつ子(ダンス)
木野の元教え子。(そういうこというと年齢がばれてしまう)当時から身体がよく動くだけでなく、不思議な雰囲気のある作品をつくりはじめる。ダンサーとしての活動も活発にしていて、梅田宏明さんのところのアシスタント等もしています。 今日夕方のショーケースで作品発表。(written by 木野)

田中美沙子(ダンス)
Cannes Jeune Balletを経て、2005年より、BATIK(batik.jp/)へ参加。国内外多数のフェスティバルに参加、各地をツアーでまわる。近年より、自身の創作活動を本格化。数作品を発表。2010年、横浜赤レンガ倉庫1号館、日本ーフィンランド共同制作プロジェクト、大阪城ホールCONNECTvol.4に参加。主な作品は「眠れぬ花、わたしの園」、「それでもお前は食べるのか」。 今日夕方のショーケースで作品発表。

嶋田勇介(ダンス)
舞踏家。横浜市長者町のアートスペース「CHAP」を拠点に活動中。白井美穂映像作品「Unknown Binding」(飯名尚人撮影)に出演。

後藤茂(ダンス)
大野一雄舞踏研究所研究生。

児玉崇文(ダンス)
ンマツーポスという宮崎のスポーツマンダンスグループのメンバー。コンテンポラリーダンスの普及に努め、学校等でのワークショップ活動も行っている。昨年も参加してくれました(しかも、突然私が巻き込みました)。ダンコレ、TPAMとあわせて参加し、世界のダンスの刺激をうけています。今日夕方のショーケースで作品発表。

JOU(ダンス)
ダンス業界でしらないひとはいない顔の広いJOUさん。即興だけではなく、作品も多数。海外の人とのコラボ作品も多数。旦那さまはマチューさん(音楽家)。あまりにもたくさんのことをしているので、ウェブをチェック。なお、明日ダンコレショーケースにて作品発表。また、24日にも公演予定。 http://odorujou.blog100.fc2.com/

伊東祐輔(ダンス)
JOUさん主催のTPAMのシェアブースでしりあい、そのままひっぱってきてしまいました。男性だけのダンスグループ”おしゃれ紳士”をつくっていたりするほか、デザイナー、イベントプランナー等としても活躍。

木野彩子(ダンス)
札幌うまれ。大学で舞踊教育学を専攻。基本はどこにでもいく、どこででも踊るソロダンサー。のびやかな四肢と生かし,美しい瞬間を作り出す。劇場作品はこの2年ほど照明家とのトライアルから、光と影と闇を生かしシンプルに日本をみせるものが多い。ソロ、デュオともにしずかで緊張感のある時間。社会とのつながりを目指して、一般、高校向けワークショップで様々な身体のありようを模索している。 http://saikokino.blogspot.com

古里まい(写真)
生まれた沖縄、育った長崎、横浜を地にしながら川崎と東京を往復する毎日の中で、駅のホームの端や歩道の縁からあららっ、と体を転がしてしまわないようにと十分に気をつけててくてく、てくてく歩きつつ、ゆめとうつつをゆきつ、もどりつしながら目の前に現れた形を少しばかり頂戴する。掠め取る。ちょろまかす。奪う。ことを今のところの生業としています。石川くんたちとは実は8mm仲間。

御代田直樹(映像)
前回映像をとってくれた御代田くん。本当は映画を作っています。古里さん、上地くんとは渡良瀬アートつながり。この縁があってかめりあ(木野の作品)の映像もとっていただいています。もし興味があればぜひそれもみてみてください。(written by 木野)

飛び入り参加
花輪洋治(ダンス)
TPAMシェアブースでご一緒しており、今回急遽はいっていただきました。実はとても熱いです。現代舞踊協会のえらい先生ですが、(なお年齢的にも私の先生とほぼ同年代)とても気さくなかたです

2010年2月17日水曜日

Outside dance

Outside dance@Yokohama red brick warehouse
Part of dance collectionR 2010,

2010.02.07
関典子、渡辺久美子、山崎麻衣子、黒田なつこ、田中美沙子、児玉孝文、RAY、後藤茂、JOU、木野彩子(以上ダンサー) 、富士栄秀也、石川亮、落合強、清成、上地正彦 (音楽)、奥山智明、小熊栄、今井紀彰(写真) 7th:Noriko Seki、Kumiko Watanabe、Maiko Yamazaki、Natsuko Kuroda、Misako Tanaka,Takafumi Kodama,RAY、Shigeru Gotoh、JOU、Saiko Kino(dance) 、Hideya Fujiei、Ryo Ishikawa、Tsuyoshi Ochiai、Kiyonari、Masahiko Ueji(music )、Tomoaki Okuyama、Sakae Oguma,Noriaki Imai(photo)


2010.02.11
渡辺久美子、荒木志水、後藤茂、JOU、伊藤虹、Kanichi、進藤ゆり、木野彩子(以上ダンサー)、 浅野廣太郎、池田陽子、落合強、柿本行廣、 上地正彦(音楽)、古里麻衣(写真)、御代田直樹(映像)

Spiral dance




Photo:Takako

2009.10.3@Spiral Showcase( Tokyo,Aoyama)
Part of Dance triennale Aoyama 2009

Dancers: Myonhee Yamamoto, Natsuko Kuroda,Ayaka Habata,Saiko Kino
Musicians: Koutaro Asano( Sax), Tsuyoshi Ochiai(Drum),Masahiko Ueji(Key)






Fiim by Naoki Miyota