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2020年7月1日水曜日

今後の予定(2020年07月01日) 7.2情報追加

◎『ダンスハ體育ナリ?札幌編』
制作中です。もともと7月にオリンピックマラソンコースとなったことを受けて作成が予定されていました。現状では状況は良くなったとしても、舞台公演として集客を行うこと自体が問題ではないかと私たちは考えています。もともとがレクチャーパフォーマンスという形態なこともあり、現在学校で行っているオンライン授業(鳥取大学は4月22日からオンラインで授業をすることになり、毎週教材を作るのにあわわとなっています)と近いのではないかと考え、今の時期だからこその作品を今の時期だからこその方法でお届けするということを試みようと思い、模索が続いて来ました。少人数観客を入れながらZoom配信という特殊な形で(鳥取夏至祭同様On-off Lineで)開催します。(ただし状況の悪化により変更になる可能性があります)。


構成・演出・出演・映像:木野彩子
[日時]2020年7月5日(日) 14:30 開演(上演時間 約70分)
[会場]カナモトホール(札幌市民ホール) 第2会議室
    +同時刻にZOOMにてライブ配信
[料金]公演&配信とも無料・要予約
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木野彩子レクチャーパフォーマンスシリーズでは、これまで「ダンスハ體育ナリ 体育教員トシテノ大野一雄ヲ通シテ」(2016)、「ダンスハ體育ナリ? 建国体操ヲ踊ッテミタ」(2018・2019)を発表してきました。そして再演を繰り返しながら時勢に合わせ改訂を重ねてきました。このたびはその第三弾に向けて「ダンスハ體育ナリ? その2.5 札幌編」として、「木野彩子、きのさいこを語る」を発表します。
コロナ禍でソーシャルディスタンスの必要性が強調され、他人との距離に突然の大きな変更がもたらされました。パフォーミングアーツは創作においても、上演においても深刻な影響を受けざるを得ません。しかしそのような状況でも、「自分との対話」は、誰にとっても変わらず続いている日常に違いありません。そこで、木野彩子レクチャーパフォーマンスでは、木野自らのルーツである札幌の地で、自分自身との対話から、自分史、札幌、オリンピックへと、言葉と身体を紡ぎます。
本公演は、現況に鑑み、少数観客限定で公開すると同時に、木野自身の自撮り撮影によるZOOMライブ配信を行います。皆様のご来場、ご高覧を心よりお待ちしております。
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【ご予約方法】
■ 会場でご覧になるお客様 ■
以下の情報をお書き添えの上、info@dance-archive.net宛にメールでお申し込みください。
①お名前 ②人数 ③お電話番号
※ 新型コロナウイルス流行の影響により、人数制限がございます。お早めにご予約ください。
■ ライブ配信をご覧になるお客様 ■
同時刻にZOOMライブ配信も行います。視聴無料です。
事前にZOOMのリンクをお知らせしますので、以下の情報をお書き添えの上、info@dance-archive.net宛にお申し込みください。
①お名前 ②ZOOMでの表示名(ニックネーム可)
※ 技術環境により、配信に不具合が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
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【座学シラバス】(事前の予告なく変更される場合があります)
・簡単な自己紹介
・1940年の幻の札幌オリンピック 
・1972年の札幌オリンピック
・1972年のミュンヘンオリンピックと寺山修司
・1984年残念札幌オリンピック
・2026年夢よもう一度札幌オリンピック
・2030年、まだよぶの?札幌オリンピック
・スポーツは必要だけど、芸術は不要不急?
・「走れメロス」で踊ってみた 
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音響:國府田典明
制作:溝端俊夫
協力:高橋正和
主催:NPO法人ダンスアーカイヴ構想


なお、秋にと話していた東京編は冬になりそうです。(すべてはコロナウィルスによるもので、今後も変更になる可能性が高いです。)

◎『【補講】ダンスハ保健体育ナリ?』short version

『films from nowhere』で発表した映像版ですが外からの依頼でショートバージョンを作成しました。佐々木先生ありがとう。ですが、最終的に上映する場をなくし、現在路頭にまよっています。でもこちらもなんらかの形で皆様にお届けできるようにと考えています。



『おととからだであそぼう!即興音楽とダンスのワークショップ』
(令和2年度 文化庁大学における文化芸術推進事業)
2017年よりわらべ館と共催で1ヶ月に1度程度開催し、即興音楽とダンスの普及・周知に努めています。今年度は新型コロナウィルスの感染防止対策から屋外での接触を控えつつ遊ぶ方法を考案する勉強会として開催し、その手法をまとめ、一般へと広めていくこととしています。また、その中に音楽やダンスの要素を含んでいく予定です。



しばらくは屋外での開催を予定しています。定員が20名となることもあり、事前にお申し込みいただけると助かります。
2回目は7月19日いずれも13時半よりを予定しています。

ファシリテーター養成講座としてのページはこちらをご参照ください。(7月1日ウェブサイトができました。第1回目のレポートも上がっています。
http://www.rs.tottori-u.ac.jp/artculturecenter/artmanagement2020/



2020年6月1日月曜日

今後の予定(2020年06月01日)

今後の予定

◎鳥取夏至祭2020on/off lineで開催します。
夏至の日限定で6月21日。
わらべ館にておそとあそびワークショップと日本国内各地を繋ぐパフォーマンス。
新型コロナウィルス対策ということで接触を避け、密にならない空間で行う形になります。そして夏至祭初のオンライン配信を目指します。今もいろいろ練習中です。
夜はこれまでの鳥取夏至祭参加者、今年の参加者を中心としたクローズドのオンラインパフォーマンスとミーティングを。みせることも大事ですが、どちらかというと皆で出会い、これからを考えていくための会にできたらと思っています。
詳細は鳥取夏至祭hpにて。


『おととからだであそぼう!即興音楽とダンスのワークショップ』(令和2年度 文化庁大学における文化芸術推進事業)
2017年よりわらべ館と共催で1ヶ月に1度程度開催し、即興音楽とダンスの普及・周知に努めています。今年度は新型コロナウィルスの感染防止対策から屋外での接触を控えつつ遊ぶ方法を考案する勉強会として開催し、その手法をまとめ、一般へと広めていくこととしています。また、その中に音楽やダンスの要素を含んでいく予定です。

しばらくは屋外での開催を予定しています。定員が20名となることもあり、事前にお申し込みいただけると助かります。

◎『ダンスハ體育ナリ?札幌編』
制作中です。もともと7月にオリンピックマラソンコースとなったことを受けて作成が予定されていました。新型コロナウィルスの対策のため、様々な策を講じた結果、たとえ無観客配信となってもとにかくやりましょうとなりました。現状では状況は良くなったとしても、舞台公演として集客を行うこと自体が問題ではないかと私たちは考えています。もともとがレクチャーパフォーマンスという形態なこともあり、現在学校で行っているオンライン授業(鳥取大学は4月22日からオンラインで授業をすることになり、毎週教材を作るのにあわわとなっています)と近いのではないかと考え、今の時期だからこその作品を今の時期だからこその方法でお届けするということを試みようと思います。詳細は後日発表。

なお、秋にと話していた東京編は冬になりそうです。(すべてはコロナウィルスによるもので、今後も変更になる可能性が高いです。ダンスアーカイブ構想とはできなくなる可能性もあるけれど、できることをできるときに行うということを話しています。この団体もオリンピック文化プログラムの一環だったTokyo Real Undergroundが延期となっており、厳しい状況ではあります。)

◎『【補講】ダンスハ保健体育ナリ?』short version
『films from nowhere』で発表した映像版ですが外からの依頼でショートバージョンを作成しました。佐々木先生ありがとう。ですが、最終的に上映する場をなくし、現在露頭にまよっています。でもこちらもなんらかの形で皆様にお届けできるようにと考えています。

2020年4月10日金曜日

今後の予定(2020年4月10日)

今後の予定(2020年4月10日)

コロナ問題で大荒れになっている舞台芸術の現状はありますが、できることはできるし、できないことはできません。でもそんな中でも模索している仲間たちの存在を嬉しく思い、励まされます。


◎鳥取夏至祭2020は延期を決定しました。
応募してくださった方々に連絡を取り、この状況下だからこそできることを模索しましょうということでまずはウェブ会議からスタートさせていきます。
都心の方もいますが、地方でコツコツ個人で頑張っている方が多く、それぞれの情報共有ができるといいのではないかと感じています。そのうちみんなでそれぞれのところを回っていくとかなったら楽しいよねと勝手な野望。
オンライン化するので、この時期に鳥取にいれないから諦めた皆さんも参加できます。出たり入ったりしながら集まれる場を作りましょう。
https://tottori-geshisai.jimdofree.com

◎わらべ館即興音楽とダンスのワークショップ
昨年文化庁事業として採択されていたこのシリーズ、ちゃんと予算を確保しました。本当は第1弾として静岡のテーブルシアターさんにお越しいただく予定だったのですが、このコロナの関係で断念せざるを得なくなりました。(鳥取は感染者がいない分外から来る人にナーバスになっているところがあります。ほとんどのイベントもキャンセルが続いています。)5月も一度外遊び企画が出されていましたが、流石に難しそうだと中止になりました。
6月以降については5月の様子やコロナウィルスの広がり具合で判断していくということになりました。

◎『ダンスハ体育ナリ?』シリーズの再演
(本来はこの2、3月に東京での公演1回目が予定されていましたができず、補講版が作られました)
現状では7月5日札幌、10月末東京ですがどうなるか怪しいところです。これについても正式に決まり次第お知らせします。


パソコン画面と向き合っているとどうも疲れやすい自分がいます。
一応給与保証されている身ですし、同業の仲間たちを思うと大変と知ってもたかが知れていますが、それでも実は密かにダメージを受けているんだと感じています。
この状況下で苦労している人に対し、芸術は不要不急と片付けられがちですが、こういう状況下だからこそ、少しずつ種を蒔き続けることが大事なのではないかと思います。いつかきっとという言葉は私はあまり好きではないのですが、それでも、それが希望の種子になるのであれば蒔き続ける。自分自身の心を立てるためにも。

これまで人類は数多くの危機的状況に直面してきました。
そしてその度ごとに新しい表現手段、あるいは視点を発見し、芸術は広がり続けてきました。どんなに小さくても、隙を縫いながら表現活動を続けていくことが大事ではないかと私は思います。また、おそらく、これが生き方の転換点になるのではないかと思っています。東日本大震災の時にもそれは思いましたが、変えきれなかった。今、こういう時だからこそ、見直したほうがいい。政治についても、経済についても。ヨーロッパも、アジアもすでに動き始めていて、なぜ日本は動けないのか、そのことをちゃんと考えたほうがいい。(と、大学の対応を見ながら感じるのでした)

2019年7月31日水曜日

今後の予定(20190731)

今後の予定

◎「ダンスハ體育ナリ?建国体操ヲ踊ッテミタ」は思わぬところで評判を受け(学ランがとかではないです)、夏に再再再演予定。8月10日早稲田どらま館
どらま館ウェブサイトにのりました
https://www.waseda.jp/culture/dramakan/news/1135


このレクチャーパフォーマンスは鳥取大学の授業グローバル時代の国家と社会で取り扱った内容から生まれたものです。参院選もあったことだし、早稲田だし、このご時世なのでどこまで改定が入れられるか勉強が追いついていません。

参考までに前回のレビュー(RealTokyo)はこちら
実はArtScape,北海道新聞、公明新聞など様々なところに取り上げられました。


◎鳥取銀河鉄道祭2019年11月に開催します。
出演者の募集は終了しましたが、美術部、運営に協力してくださる方は今でも募集しています。

こちらは昨年度版のチラシ。ことしの分ももちろん作ります。


取り急ぎフェイスブックでページを作りました。
https://www.facebook.com/Gingatetsudou.Tottori/
HPを作ったら、どうもインターネットエクスプローラーだと動かないらしいということが判明。グーグルクロムなどでご覧ください。
https://scrapbox.io/gingatetsudou-tottori



ほぼ毎週1回くらい(ほぼというところが私たちの緩さらしい)鳥取の皆さんと一緒
に銀河鉄道について、宮沢賢治について、鳥取の暮らしについて語るカフェ・ミルキーウェイも続行中。
ことめや(鳥取市瓦町527)にて開催してます。




わらべ館即興音楽とダンスのワークショップシリーズ
夏至祭の時に踊るの楽しーと思った鳥取の皆さんに即興の面白さを定着させるべく2ヶ月に1度の即興音楽とダンスのワークショップシリーズを継続します。(助成:文化庁大学を活用した文化芸術推進事業)
次回は9月29日です。
7月以降の会はファシリテーションを学ぶための講座と並行して行なっていきます。こちらのファシリテーション講座は実際のワークショップの前後に講座の説明や注意点、またそれらの振り返りを行いながら、どのような形でワークショップを進行していくと良いかを講師とともに考えていく会です。継続的に受講していただき、最終的にワークショップのファシリテーションも行なっていただければと思っています。
ワークショップといっても様々な方法があります。それらを学びつつ、アイデアを出しながら作る作業を体験していただければと思います。



この事業は鳥取大学芸術文化センターのアートマネジメント人材育成事業の一環でもあります。昨年のHPと報告書ができました。
http://www.tottori-artcenter.com/artmanagement2018/




2019年6月16日日曜日

今後の予定(20190616)

今後の予定

◎鳥取夏至祭2019開催します。
HPにてチラシなど公開中です。
プログラム:
6月20日(木)鳥取大学地域学部附属芸術文化センターアートスペース1にて即興音楽とダンスのコンダクションワークショップ1(18時半より)
6月21日(金)
18:30開演(開場18:15)
[A] 前夜祭 くじ引きによる即興ダンスと音楽のセッション(オービタル形式による)
集合場所:鳥取大学地域学部附属芸術文化センターアートプラザ(鳥取市湖山町南4丁目101)
定員:40名
料金:1000円(プチパトロンシステム2ポイント付き)/ 学生料金500円(プチパトロンシステム1ポイント付き)
6月22日(土)
15:00開演
[B] ツアーパフォーマンス(周遊型公演)
集合場所:樗谿グランドアパート前(鳥取県鳥取市上町93-1)
料金:1000円 (プチパトロンシステム2ポイント付き)
19:00開演
[C] プチワークショップ企画:即興のコンダクション
集合場所:旧横田医院(鳥取市栄町403)※雨天時はパレット鳥取(鳥取市弥生町323-1)へ変更
ファシリテート:Miya(音楽家)
料金:無料
6月23日(日)
10:00頃
[D] いなばのお袋市に出現
会場:いなばのお袋市(駅前サンロード内)
参加費:無料
13:30開始、14:30終了
[E] 即興音楽とダンスのワークショップ 月に1回行っているワークショップの豪華版
会場:わらべ館いべんとほーる(鳥取市西町3丁目202)※雨天時には階段、わらべ夢ひろばへ行くこともあります
参加費:無料(要申込、0857-22-7070 わらべ館)
定員:50名
参加アーティスト(順不同):
山本和馬(ヲミトルカイ、ダンス/兵庫)、古川友紀(ダンス)、小池 芽英子(美術・パフォーマンス/京都)、鈴村英理子(ダンス/滋賀)、たけうちみずゑ(チョンモップ、演劇/東京)櫻井拓見(チョンモップ、演劇/東京)、宮原一枝(ダンス/福岡)、大脇理智(ダンス/山口)、イフクキョウコ(ダンス/山口)、吉福敦子(ダンス/東京)、小川敦生(美術/神奈川)、金井隆之(声楽・バロックギター/東京)、Yasusi(ダンス/兵庫)、荻野ちよ(ダンス/鳥取)、村瀬謙介(音楽/鳥取)金子泰子(トロンボーン/岡山)、小谷雄司(サックス/岡山)、瀬尾亮(ヴォイス/兵庫)、Miya(フルート/東京)、田中悦子(ダンス/鳥取)李東熙(ダブルベース/京都)中村仁美(コントラバス、作曲/鳥取)、中村友紀(演劇/鳥取)、きのさいこ(ダンス/鳥取)他
チケットのご予約:
キノコチケット kinokoticket@gmail.com
問合せ:
鳥取夏至祭2019実行委員会 geshisai2019@gmail.com
鳥取大学地域学部付属芸術文化センター
0857-31-5130 / saiko@tottori-u.ac.jp(木野研究室






ウェブ情報随時更新しています。https://tottori-geshisai.jimdo.com/
Tottoにて紹介いただいています。http://totto-ri.net/news_tottorigeshisai2019/


◎鳥取銀河鉄道祭2019年11月に開催します。

11月公演に向けて出演者も募集中です。次のワークショップは演劇が7月19日、合同が21日、倉吉にてスペシャルワークショップが20日に開催予定です。



こちらは昨年度版のチラシ。ことしの分ももちろん作ります。


取り急ぎフェイスブックでページを作りました。
https://www.facebook.com/Gingatetsudou.Tottori/
HPを作ったら、どうもインターネットエクスプローラーだと動かないらしいということが判明。グーグルクロムなどでご覧ください。
https://scrapbox.io/gingatetsudou-tottori



ほぼ毎週1回くらい(ほぼというところが私たちの緩さらしい)鳥取の皆さんと一緒
に銀河鉄道について、宮沢賢治について、鳥取の暮らしについて語るカフェ・ミルキーウェイも続行中。
ことめや(鳥取市瓦町527)にて開催してます。




わらべ館即興音楽とダンスのワークショップシリーズ
夏至祭の時に踊るの楽しーと思った鳥取の皆さんに即興の面白さを定着させるべく2ヶ月に1度の即興音楽とダンスのワークショップシリーズを継続します。(助成:文化庁大学を活用した文化芸術推進事業)
ことしは
6月23日 鳥取夏至祭
7月6日 池田千夏さん(ピアノ)池田さんの回は2時半よりミニコンサート付きです。
以降大体月1にレベルアップです。7月以降の会はファシリテーションを学ぶための講座と並行して行なっていきます。こちらのファシリテーション講座は実際のワークショップの前後に講座の説明や注意点、またそれらの振り返りを行いながら、どのような形でワークショップを進行していくと良いかを講師とともに考えていく会です。継続的に受講していただき、最終的にワークショップのファシリテーションも行なっていただければと思っています。
ワークショップといっても様々な方法があります。それらを学びつつ、アイデアを出しながら作る作業を体験していただければと思います。



この事業は鳥取大学芸術文化センターのアートマネジメント人材育成事業の一環でもあります。昨年のHPと報告書ができました。
http://www.tottori-artcenter.com/artmanagement2018/


◎「ダンスハ體育ナリ?建国体操ヲ踊ッテミタ」は思わぬところで評判を受け(学ランがとかではないです)、夏に再演予定。8月10日早稲田ドラマ館

2018年6月5日火曜日

今後の予定(2018.7.12)

今後の予定
鳥取夏至祭無事終了しました。来年もきっと夏至の時期に。レポートは追って公開します。幸せな時間をありがとうございました。
第1弾のレポートはこちらより。
https://tottori-geshisai.jimdo.com/鳥取夏至祭2018ホーム/report2018/

tottoの記事で取り上げてくださいました。
http://totto-ri.net/report_tottorigeshisai2018/
http://totto-ri.net/tottorigeshisai2018/


◎わらべ館即興音楽とダンスのワークショップシリーズ
夏至祭の時に踊るの楽しーと思った鳥取の皆さんに即興の面白さを定着させるべく2ヶ月に1度の即興音楽とダンスのワークショップシリーズを開始します。(助成:文化庁大学を活用した文化芸術推進事業)
夏至祭メンバーだった皆さんにもお越し頂き即興ワークショップを遊びつつ幅を広げていけるといいのではないかと。日程は以下の通り。
次回7月は京都在住ガムラン・パーカッション奏者やぶくみこさんの回になります。
7月22日(日)午前
9月30日(日)午前
11月18日(日)
1月26日(土)
3月10日(日)

この事業は鳥取大学芸術文化センターのアートマネジメント人材育成事業の一環でもあります。こちらの講座も企画中。多角的にアートマネジメントの視点を学びたい人を募集中です。正しくは私が学ばないといけないんですけれども。HP、正式なチラシは作成中。このチラシは同僚の筒井さん作成。さすが。

7月19日が第1回目の説明会で講座の一回目を兼ねています。19時よりHospitaleさん。お待ちしています。




◎死者の書再読
お隣兵庫県にある城崎アートセンターで滞在制作を行います。9月15、16日には試演会も行う予定。鳥取県内では12月末を予定しています。情報公開になりました。

http://kiac.jp/jp/post/4448

鳥取を拠点に活動するダンサー/振付家の木野彩子による折口信夫「死者の書」再読プロジェクトの滞在制作。
折口信夫の口述文学の傑作小説「死者の書」における、2つの世界が交錯していく構造や、多用されるオノマトペをもとに各シーンの動きをつくり、折口の心の中の物語として再構成し、ダンス作品を創作する。2つの世界を象徴する存在として音楽家のやぶくみこ(ガムラン、パーカッション)、杵屋三七郎(江戸長唄、三味線)が参加し、この世とあの世、男性性と女性性が重なる瞬間を模索する。また、照明家の三浦あさ子との共同作業により、この世ではない世界の見せ方を探究する。滞在中、市民を招いたオープンスタジオで成果を発表する予定。滞在制作後は、鳥取県内での上演を計画している。



折口さん密かに明治神宮外苑は単なる公園運動施設ではなく、本質的に神宮の崇敬と深い関係を有するもので、宗教施設に他ならない」という主張をする助言を行っていたらしい。(明治神宮外苑70年誌)さすが国学院大学教授。(ちなみに国学院大学結構近くにあるのですが、そこの博物館には折口さんの書斎が再現されていたりします。)まさかのようですがこの2つのクリエーション全然毛色が違うのに実はつながっていて、ここのところずっとこの時代の本しか読んでいません。


◎「ダンスハ體育ナリ?」またやります!10月6、7日@ドイツ文化センター
実は大野一雄編(其の1)でという話が動いていたのですが、現在どのようにまとめようか、まとめないのか色々模索中。5月12日見に来た人には仮チラシお渡ししました。本気です。ダンサーで先生という木野経歴ならではのレクチャーパフォーマンス、いそうでいないと様々な方に言われています。おだてられたからではないですが、これはこれでもう少し掘ってみましょう。
DNAは青山ビエンナーレ、トリエンナーレの後継事業。青山円形劇場に育てられたと言っても過言ではない私としては久々に故郷帰りです。
なんと記者会見もあるらしい(?)(私の記憶では2010年の木野のかめりあ・森下真紀・まことクラヴの超おふざけ記者会見以来の事)

http://dancenewair.tokyo
ウェブサイトに紹介も載っています。

ステージナタリーさんが取り上げてくれています。
https://natalie.mu/stage/news/290729




◎鳥取銀河鉄道祭2019年11月に開催します。それに向けてのリサーチ・ワークショップ活動がスタートします。取り急ぎフェイスブックでページを作りました。ウェブサイトも制作予定。少々お待ちください。
https://www.facebook.com/Gingatetsudou.Tottori/

◎Amanogawaプロジェクト鳥取2018年11月の予定でしたが2019年1月になりそうな感じです。準備が色々間に合っておらず、でもこれはちゃんと続けたい企画です。


2017年5月9日火曜日

今後の予定(2017.6.5)

○木野踊ります。

いろいろあり、久しぶりに声をかけてもらったこともあり、踊ります。現在のところは以下の予定。呼ばれればどこへでも。おどりこさいこ

6月17,18日スタジオイマイチ(山口)
谷川俊太郎「みみをすます」をもとに。

6月23、24、25日鳥取夏至祭
https://tottori-geshisai.jimdo.com
あまり知られていませんが、ワークショップもあります。



7月3日旧グッケンハイム邸(神戸)池田千夏トリオ
7月7日鳥取大学アートプラザ 池田千夏デュオ
sound and herbの池田さんが何と鳥取まで遊びに来てくれます。ちなみに衣装の金子さんも神戸にはいらっしゃるとのこと。

8月5日鳥取Jazzの皆さんに誘われておそとで踊るらしい
8月12日鳥取大学ダンス部初の自主公演
10月21日米子市公会堂(鳥取)高木東六の音楽レクチャーとともに。おそらく「鶴」
11月4日高知美術館中庭(高知)

今年の大きな勝負は高知美術館中庭の水でしょうか。


○ダンスハ體育ナリ続編について
現在、来年2月に発表できるように頑張ろう計画が進んでいますが、昨年に引き続き鳥取大学地域学部の教養科目として「グローバル時代の社会と国家」で1時間担当し、お話させていただきます。5月11日。
昨年は明治期の運動会、体操の変遷をたどりながら、オリンピックまで話を膨らませて「体育」がスポーツへと変わりつつある流れを学びました。
今年は1940年になくなってしまった幻の東京オリンピック・万博・札幌オリンピック(すごいな、全部やろうとしていたんだ)にフォーカスを当てています。
というのも、ダンスハ體育ナリで出てきた謎の体操写真、ほとんどが1938年。オリンピックがなくなった年です。しかしその後、オリンピックは中止になっても競技場の造成は続き、体操の流行へと走ります。軍国主義とこの体操の乱立は実はつながっていて、集団で揃って行う体操こそが訓練でありました。
何万人もの人が一箇所に集い同じ体操を一糸乱れずに行う写真が大量に出てきます。また、皇国2600年奉祝祭の関連イベントとして数多くの競技会が開催されました。

昨年のプログラムノーツの言葉です。
ダンスもスポーツも社会に利用されつつ発展してきた。知らず知らずに影響を受けてしまうものだからこそ、知る必要がある。踊る上で大切なことは当事者として感じ、考えること。現代はそんなにファンタジーじゃないし、カッコつけてる場合じゃない。今、必要なことを考えるためのダンス。それを私は作りたいと思う。


今回はダンス関係者ではないため、大野さんのお話はありませんが、西洋的近代的身体を作り上げるために生まれた体操にフォーカスを当て、日本人の「揃った動き好き」について考える内容を目指します。
 そのうちまとめて第2弾、いきます。
鳥取在住者で興味のある方は木野までおしらせください。




今後の予定:鳥取夏至祭

HPができました!
と、いうわけでこちらからご覧ください。



わたしたちは踊りたいから踊り、奏でたいから奏でる。音楽もダンスも美術も。今、ここで作り出されるその瞬間を楽しむために、即興に着目した非営利の新しいお祭りを作ります。
鳥取は何もないから何でもできる。
プロもアマチュアも垣根を越えて、ただ遊ぶところから全ては生まれるのだと思います。

木野彩子
日時:2017年6月23−25日
場所:まるにわ、HOSPITALE, 風紋広場、とうふビル、三角公園、袋川土手など(砂丘がいいという声もあるが楽器の問題があり現実的ではないと考えています)街中の空きスペースなどを利用して行う観客移動型パフォーマンスを中心に構成。
出演者 
音楽
Ryotaro(京都アコーディオン、ただし234のみ)、やぶくみこ(京都ガムランかパーカッショ
ン)、Tomo.(鳥取マリンバかパーカッション)、高橋智美(鳥取のこぎり、民族楽器など23
24のみ)、金子泰子(岡山トロンボーン)、金井隆之(東京マンドリン、ギター、パーカッショ
ン)、上地正彦(マルセイユから一時帰国中、バスクラリネット、ピアノ),Damien Girot(マルセイユ、ドラム)
映像
仙谷彬人(OHPプロジェクション)
ダンス
古川彩香(千葉)、中村理(東京)、大脇理智・イフクキョウコ(山口)、豊永洵子(愛知)、
石和田尚子(東京)、市川まや(オランダから帰国予定)、宮北裕美(京都)、清水彩加(奈
良)、辻たくや(東京)、山下靖史(兵庫)、宝栄美希(金沢)、中沢れい(三重)、JOU(東
京鹿児島24,25のみ)吉福敦子(東京)永井美里・上本竜平(東京)、荻野ちよ(鳥取)、田中
悦子(鳥取23,24のみ)、佐成哲夫(埼玉)、三島麻美(島根)、木野彩子他、
 

主催:鳥取夏至祭実行委員会・キノコノキカク
共催:鳥取大学地域学部附属芸術文化センター、わらべ館、
協力:鳥取市中心市街地活性化協議会、新鳥取駅前地区商店街振興組合、HOSPITALE プロジェクト、アフターアワーズ


内容:詳細は後日
23日前夜祭
オービタルリンク形式(中沢れいさん発案)での自己紹介的なパフォーマンスと簡単なセッション
①くじ引きにより3人組を作る
②各自が3分ずつ即興を行う(ダンサーは音楽家を指名したり、CDなど用いても良い)
③その3人でセッションを行う(5分)
1グループあたり14分入れ替えを入れても15分。これで各人の大体のタイプがわかる。
この時相談かくじ引きかで翌日以降の組み合わせを決める
終了後鳥取市内を回りながらパフォーマンススペースを見て回り、どこで誰が行うかを決定する。

24日
        日中:鳥取市内物色、パフォーマンススペースでの作戦会議
夕方ー夜:野外でのパフォーマンス(観客は地図をもらって巡回しながら見て回る)
25日
       市民も含めての即興音楽ワークショップと発表

 
鳥取夏至祭 実行委員会 
木野彩子
saiko@rs,tottori-u.ac.jp

0857-31-5130(鳥取大学地域学部附属芸術文化センター)

2016年12月31日土曜日

今後の予定(2017.2.8)

即興音楽とダンスによるフェスティバル(鳥取 夏至祭)始めます。



 木野が鳥取に来て8ヶ月が過ぎました。あっという間です。
 正直まだまだ慣れてはおらず、ここで何ができるか模索をしています。昨年は”Mobius”という作品をChicago Moving Comapnyさんに鳥取に来ていただき、制作しました。が、正直コンテンポラリーダンスの土壌はなく、まずは知ってもらうことから始める必要があるだろうと感じています。
 鳥取にはクラシックバレエのお稽古場が少しあるくらいで、ストリートダンスですら大学ダンス部のみという状態を改善するには、即興ダンスに注目するのが良いのではないかと考えました。私自身の作品は大変暗いですが、即興音楽とダンスのセッションのシリーズは毎回何が起こるかわからないライブ感で面白いと言われます。音楽とのコラボにすることでジャズなどの層に関わりを広げるとともに、参加する人を増やしていきたいと考えています。
 今回は木野の個人で動かせる範囲ということで規模は小さいですが、街中のあちこちを利用して行うことで、住民の興味を引き出し、今後の活動へとつないでいきたいです。また、即興音楽系のワークショップを同時開催することで、この即興系音楽、ダンスを知っていただくことができることを期待しています。

 鳥取は何もない土地ですが(人口も最小県で55万しかいません)、砂丘と美味しいものはあります。あと、場所はあります。
 そのため、鳥取に皆さんにお越しいただき、一緒に鳥取で何ができるか考えていただければと思いました。将来的に作品制作へとつなげていくことも考えて、出会いの場としてこの会が機能することを祈っています。
 今年は無理!という方も多くいると思います。できれば人を入れ替えながら(毎年来るというのはかなり大変です)継続的に行っていきたいと考えていますので、長い目で見て応募してください。正直お仕事ベースにはならない企画です。でもきっと楽しいのではないか。まずはあそぶところからです。 
木野彩子

日時:2017年6月23−25日
場所:まるにわ、HOSPITALE, 風紋広場、とうふビル、三角公園、袋川土手など(砂丘がいいという声もあるが楽器の問題があり現実的ではないと考えています)街中の空きスペースなどを利用して行う観客移動型パフォーマンスを中心に構成。


出演条件:アーティストもまた観客と同等の立場で楽しむための祭りとして作りたいという木野の考え方から交通費補助はあるものの、俗に言うギャラを設定していません。各地からの交通費として関西中部2万円、関東以北、九州3万円を支給。1日目の収益は経費を除いて分割するものの参加者が多いため、それほどの金額にはならないだろうと推測しています。CD販売等を自由に行っていただき、各人の収入を補ってもらいたいと考えています。(車で来る、バス利用、パックツアーやLCCなど安上がりに来る方法を考案して節約していただくのもアリだと思います)宿泊先としてことめや(旅館を利用したアーティストレジデンススペース)の協力を得、木野家と併用することで、宿泊先、費用もかかりません。(延泊については一泊1500円の予定)みんなで牡蠣を食べに来てください。
 残念なことに、野外中心ということもあり、ピアノがないです。それが申し訳ないです。


内容:
23日前夜祭
オービタルリンク形式(中沢れいさん発案)での自己紹介的なパフォーマンスと簡単なセッション
①くじ引きにより3人組を作る
②各自が3分ずつ即興を行う(ダンサーは音楽家を指名したり、CDなど用いても良い)
③その3人でセッションを行う(5分)
1グループあたり14分入れ替えを入れても15分。これで各人の大体のタイプがわかる。
この時相談かくじ引きかで翌日以降の組み合わせを決める
終了後鳥取市内を回りながらパフォーマンススペースを見て回り、どこで誰が行うかを決定する。

24日
        日中:鳥取市内物色、パフォーマンススペースでの作戦会議
夕方ー夜:野外でのパフォーマンス(観客は地図をもらって巡回しながら見て回る)
25日
       市民も含めての即興音楽ワークショップと発表

 遠方の人もいるため25日中に帰路につけるように設定しようと思います。
 もし可能であれば前泊、後泊などの形で鳥取市内をさらに探索してもらうと良いなと考えています。将来的に鳥取でのクリエーションに興味を持ってもらい、滞在制作などへとつないでいくことを目指したいと思っています。

公募要件:
 音楽、ダンス、映像、美術、演劇などのパフォーマンスを行う方。これまで作品制作を何らかの形で行ってきた方。他のジャンル(どんな人が来るかはわからない)とのコラボレーションに柔軟に対応し、面白がれる方。宿泊先、予算などの都合もあり15名程度を考えています。
 鳥取県(あるいは周辺)のパフォーマーも大募集します。このジャンルは参加できるか?などの質問はお気軽にどうぞ。これまで私が関わってきた中では8mmフィルム投影、朗読、ライブペインティングなどがありました。
 運営や企画に関わってくださる方も大募集中です。

参加いただける方は2月末までに
①名前(活動している時の名前)、住所、連絡先などの基本情報
②これまでの活動経歴
③自己 PR
をお送りください。
お待ちいたしております!

鳥取夏至祭 実行委員会 
木野彩子
saiko@rs,tottori-u.ac.jp

0857-31-5130(鳥取大学地域学部附属芸術文化センター)








Amanogawaプロジェクト鳥取編


10月21日地震に遭遇した鳥取県民、しかし落ち着き払っており、大きな混乱もなく、現在はほぼ通常状態に戻ったと言えます。
が、それは本当だろうか。倉吉には今も50人近い避難生活を送る人がいて、ブルーシートで冬は越せるのか?など問題は山積み。
ボランティアセンターに行って話を伺うと、我慢強くシャイな鳥取県民は遠慮してしまって要求やお願いをまず言い出さないと施設の方。「いえ、亀裂入っているんだけれど、大家に倒れてないから大丈夫と言われた」(主婦)「下手に修理頼むと予算が出ないかもしれないから、こういうところ(公民館前)の工事とかは後回しになっちゃうんだよね」(右の亀裂の公民館の方)などなかなかすごいことになっています。死者のでなかった今回の地震。それはなぜか。そして本当のところの被害は実はその亀裂のように後からじわじわ出てくるものなのではないか。(11月15日現在)
少しずつ通いながら撮りためていこうと考えています。




ダンスハ體育ナリの続編について


現在、再来年2月に発表できるように頑張ろう計画が進んでいますが、鳥取大学地域学部の教養科目として「グローバル時代の大学」で1時間担当し、お話させていただきした。

明治期の運動会、体操の変遷をたどりながら、オリンピックまで話を膨らませて「体育」がスポーツへと変わりつつある流れを学びます。
今回はダンス関係者ではないため、大野さんのお話はありませんが、西洋的近代的身体を作り上げるために生まれた体操にフォーカスを当て、日本人の「揃った動き好き」について考える内容を目指しています。


一般の方向けには2017年1月29日ことめや「五感教室」にてレクチャーを予定しています。おそらくシリーズになると思うのですが今回のテーマは明治維新における日本人の身体の変化です。
https://www.facebook.com/events/1285919301485148/

2回目は会場の都合もあり暖かくなってからの予定です。






2017年の予定

11月高知で踊ります。なぜ高知。でも高知。なのでその前に鳥取で作って発表します。

11月女子体育連盟の全国大会が鳥取で開催されます。私は踊りませんが、ダンス部には踊っていただかねばなりません。この裏方で多分私は走り回ります。「ダンスハ體育ナリ」でついているなぜダンスは女子体育なのか、それについての話はまだまだ終わっていないのです。